逆指値注文とは? 現在価格より不利な方向の価格に達したときに発動する注文です。損切り(ストップロス)の設定に広く使われます。 詳しく 「買いポジション保有中に、価格が一定水準まで下落したら自動で決済」という使い方が基本です。損失を限定する重要なリスク管理ツールです。ブレイクアウト狙いのエントリーにも使えます。 具体例 150.00円でドル円を買い、149.50円に逆指値を設定すると、レートが149.50円まで下落した時点で自動的に損切りされます。損失を50pipsに限定できます。 関連用語 損切り 指値 ロスカット