講師の思い。
本気で学ぶ人へ。
トレード空手道場は、ただ知識を渡す場所ではありません。学ぶ側も、教える側も、本気で向き合うための講習です。
一番つまらないのは、学ぶ側が人生をかけているのに、教える側が手を抜くこと。
次につまらないのは、そう思って真剣に教える相手が、本気ではないこと。
トレードを学びに来る人の背景は、それぞれ違います。生活を変えたい人もいる。家族を守りたい人もいる。過去の失敗を取り返したい人もいる。自分の可能性を、もう一度信じたい人もいる。
だからこそ、教える側が軽い気持ちで立つ場所ではないと思っています。
もちろん、講習を受けたからといって、誰かの未来が保証されるわけではありません。相場に絶対はありません。けれど、本気で取り組む人が、化ける瞬間はある。それは何度も見てきました。
本気の取り組みであること
この講習で約束できるのは、「簡単に勝てる方法」ではありません。
約束できるのは、本気の取り組みであることです。
チャートの見方、待ち方、負け方、記録の残し方、自分の判断を育てること。そこに手を抜かず、講師側も同じ熱量で向き合います。
トレードは、ボタンを押すだけなら誰にでもできます。でも、正しい相場、正しい位置、正しいリスクで一手を出すには、準備と反復が必要です。
空手の突きが、ただ腕を伸ばす動作ではないように、トレードのエントリーも、ただ買う・売るという動作ではありません。型を知り、間合いを見て、出していい場面を待つ。そこまで含めて、初めて技になります。
五人の講師が集まる学び
今回は、五つの異なるコミュニティから、五人の講師が集まります。
見てきた相場も、教え方も、大切にしている型もそれぞれ違う。だからこそ、一つの場所だけでは生まれない学びがあると思っています。
学びに来る人の経験も違う。得意な見方も違う。悩んでいる場所も違う。だからこそ、ただ一つの正解を押し付ける講習にはしたくありません。
- 自分の言葉で根拠を説明できるようになること
- 入るべき場所と見送るべき場所を分けられるようになること
- 負けを恐れず、次の学びに変えられるようになること
- 誰かの手法ではなく、自分の型を育てること
それぞれのコミュニティの運営者も、おそらく同じ思いだと思います。自分たちの場所から来た人たちに、ただ参加して終わりではなく、成長して卒業を迎えてほしい。
もちろん、僕も同じです。
うちのグループが、一番成長して卒業を迎えたい
これは競争心というより、責任感に近いものです。
せっかく参加するなら、「来てよかった」で終わらせたくない。講習が終わったあとに、チャートの見え方が変わっている。迷い方が変わっている。負けたときの向き合い方が変わっている。
その変化を持って帰ってほしい。
だから、こちらも半端な準備では立ちません。学ぶ側に本気を求めるなら、教える側が先に本気であるべきだからです。
本気で学ぶ人へ
道場の考え方、型、学び方の全体像は、入門ページにまとめています。
本ページは講習案内です。投資の勧誘、売買指示、投資助言を目的とするものではありません。トレードには損失リスクがあります。